おすすめの母の日プレゼントはこれ!

母の日プレゼントには何が人気?

母の日のプレゼントといえば、年代問わず、カーネーションが人気ですね。
母の日にカーネーションを贈るのは、定番なので、他の花と一緒にアレンジしたフラワーボックスにするとか、プリザーブドフラワーにするのも人気があります。
母の日にカーネーション以外にお花のプレゼントをするとしたら、バラや胡蝶蘭辺りが人気があります。

 

母の日ギフト

 

少し変わったところでは、ケイトウを母の日のプレゼントに選ぶ人が少なくないようです。
プレゼント用にフラワーケーキ仕様にしたもので、丈が短いうちも可愛いですし、背丈が伸びてきても可愛くみえる花です。
毎年、カーネーションを贈っている方は、趣きを変えられるプレゼントです。

 

フラワーギフトを選ぶなら、全国に150以上の実店舗があり、人気、歴史がある日比谷花壇、千趣会のフラワーギフトショップ、小田急フローリスト、BunBunBeeなどのネットショップがお勧めです。
スイーツとのセットや季節にこだわった美味しいギフトも豊富に揃います。

 

花以外なら何がいい?

母の日のプレゼントに定番のお花以外で贈るとすれば、何が良いでしょうか?
という質問がよくあります。
母の日のプレゼントに毎年カーネーションを贈るのもマンネリなので、お花以外で喜ばれるモノを探してあるようです。

 

 

お花以外の定番といえば、スイーツを挙げる人が多いですね。
普通は買わないような高級スイーツで、お取り寄せのケーキやお菓子などが喜ばれるようです。
また、母親に希望を聞いて豪華なフルコースの食事を予約したので喜んでもらえたとか、旅行をプレゼントする人も多いですね。

 

母の日にもらって嬉しいプレゼントのランキングでは、年代を問わず、1位は「手紙」でした。
意外に2位は「特にいらない」で3位がケーキなどのスイーツです。

 

母親の年代別に見ると、20代から40代まで1位「手紙」、2位「特にいらない」は一緒で、50代になるとレストランで食事が1位、旅行が2位です。
子どもが小さいときは負担にならないモノ、子どもが成長したら、親孝行して欲しいということでしょうか。

過去に贈った母の日プレゼント

母の日のプレゼントに他の方はどんな贈り物をしているのでしょうか?
自分も母親になったママたちが、実母と義母に贈った母の日のプレゼントとお祝いについてアンケートに答えた結果から紹介します。

 

 

「花を贈る」が31.69%と最も多く、次が「プレゼントを贈る」で30.06%、続いて「赤ちゃんと一緒に訪問する」14.75%、「赤ちゃんの写真を贈る」10.38%、「一緒に食事をする」8.75%、その他、お花と一緒にお菓子を贈る、直接欲しいものを聞いて品物を贈るという回答結果でした。

 

母の日のプレゼントの予算ですが、5千円以下が42.02%で最も多く、次が3千円以下の40.34%、続いて1万円以下10.92%、7千円以下5.04%、2万円以下の1.68%となっています。

 

全国30代から50代の母親を対象にした別の調査で、2割以上が母の日のプレゼントは、自分の要望を聞いてもらいたいと回答していることも、参考にして下さい。

義母の母の日にスイーツを贈る

やはり女性というものはいつになっても甘い物が大好きな生き物です。
男性はあまりスイーツや甘い物が好きじゃないという方も多いと思いますが、女性ならきっとほとんどの方が甘い物をもらって嬉しくない方はいないでしょう。

 

 

しかし、母の日なので、より義母に喜んでもらえるものをチョイスすることをおすすめします。
やはり、こういったイベントを大事にすることによって、より義母との関係も良くなると思うので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

縁起が良いスイーツの定番といえば、バウムクーヘンです。
結婚式などのお祝い事のシーンでよく登場するバウムクーヘンは、丸い棒に生地をかけて直火で回しながら焼き、表面が焼けたら、また生地をかけて焼いていきます。
これを繰り返しながらだんだんと徐々に太くしていき、時間をかけバウムクーヘンが出来上がっていきます。

 

この工程からできる重なる年輪が結婚式やお祝いごとに相応しいと、考えられているのです。
1850年創業の老舗ショコラトリーのバウムクーヘンは、口にした瞬間に喉や鼻から抜けていく薫りとまろやかなチョコレートを贅沢にもたっぷり使用。
義母さんもきっと満足してもらえる逸品です。

 

スイーツは見た目も大事。
いちかわバラ物語は、可愛らしくて、風味豊かで、とにかく見た目が珍しいので、母の日にも人気なのです。
紅白の最中に包まれているのは市川名物の「梨」の餡で、こちらも珍しいですね。
上品な甘さで、義母さんはもちろん、ご夫婦のお茶の時間、来客用と多様な食べ方があります。

長寿祝いを兼ねて

還暦祝い、古希祝い、喜寿祝い、傘寿祝い、米寿祝い・・・
日本には長寿祝いがあります。
年齢的には60歳、70歳、77歳、80歳、88歳というタイミングです。
お母さんがその年に当たるのであれば、母の人長寿祝いを兼ねて、いつもの母の日よりも豪華なプレゼントを贈ってみましょう。

 

 

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