母の日に孫の書いた似顔絵を贈る、それともプロに頼む

似顔絵を贈るなら

母の日のプレゼントに毎年何を贈ろうか、迷うことが多いでしょう。
実家の母親なら、母娘なので好みが分かりますし、特別にあまり構えないで選ぶことができます。
ただ義理のお母さんに母の日のプレゼントをするのはちょっと別。
気を使いますし、どんなものが喜ばれるのか悩んでしまいますね。

 

 

特に結婚したばかりの頃は、母の日はもちろん、父の日、誕生日やバレンタインデーまでプレゼントする方もいて、経済的な負担が少なくありません。
わざわざプレゼントしなくても何でも揃っているとか、義母は何でも手作りするので、下手な食品を贈るのも気が引けるという方もいます。

 

最近、母の日のプレゼントに重宝されるのがデジタルフォトフレーム。
データで送っていた孫の写真をまとめて見るときに便利です。
字を書き始めたばかりの孫が「おばあちゃんありがとう」とメッセージと似顔絵を描いて、最近の孫の写真と一緒にフォトフレームに入れて贈ると孫の成長が感じられます。
経済的負担もなく、手作り感もあります。

似顔絵サービスを利用する

母の日プレゼントに似顔絵サービスを利用する方法もあります。
もちろん、お孫さんが絵を描いてくれるとは限りません。
無理をして描く必要もないでしょう。
そういった場合はプロの絵描きさんが素敵に描いてくれる、似顔絵サービスを活用してみましょう。

 

定番はポップな似顔絵イラスト

似顔絵のタッチは大きく分けて写実的な肖像画タッチと、ポップなイラストタッチの2つあります。
どちらの似顔絵であっても喜ばれることは間違いありません。
最近はお顔の特徴をデフォルメしたイラストタッチのほうが親しみやすくて人気があります。

 

人によっては顔の特徴を気にされている方もいますが、可愛らしくデフォルメされると面白くて笑えてしまうのが魅力でしょう。
明るいイメージにもなりやすいので、プレゼントにもピッタリです。

 

 

母の日らしいイラストに仕上げてもらうなら、やはりお花を持った姿を加えてもらうのが定番です。
可愛いお母さんの似顔絵をプレゼントすれば、きっと喜んでくれることでしょう。

 

写真一枚あれば簡単に依頼できる

もちろん、絵をプロの方に描いてもらうのですから、料金がかかります。
料金は絵描きの知名度や技術力によって差があるので一概には言えませんが、安ければ1万円前後でデフォルメタイプのイラストを描いてもらうことが可能です。
肖像画や水彩画など、手間のかかるイラストとなると値段は上がります。

 

また背景を加えたり絵描く要素が増えたり、絵のサイズが大きくなるほど料金も増します。
絵描きさんによりますが、2〜3万円を考えておけば立派なイラストを贈ることができるでしょう。

 

注文方法は実際に絵描きさんに連絡して、お会いして依頼するだけでなく、今はインターネット上のやりとりのみで描いてもらうこともできるのがほとんど。
簡単です。
写真一枚と、どんな風に描いてもらいたいかを伝えるだけで、あとは完成したイラストをギフト用にして配達してもらうことができます。

 

いつもとはちょっとかわった母の日プレゼントに。


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